家族の見守りサービス

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランってなに?メリット・デメリット~どんな方にオススメかまで徹底解説!

離れて暮らす高齢の家族などがいる状況だと、もしも事故や事件が起こってしまったらどうしようかと心配になるのではないでしょうか。

「遠くても安心プラン」に加入していれば、家族の在宅状況をチェックできたり、業者への駆けつけ要請ができたりするので、いつでも安心です。

この記事では、TEPCOスマートホームの「遠くても安心プラン」を利用する、メリットとデメリットを紹介します。

最後まで読めば、自宅に「遠くても安心プラン」を導入するべきかどうかがわかるので、参考にしてくださいね。

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TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランのサービス概要

TEPCOスマートホームの「遠くても安心プラン」は、TEPCO(東京電力エナジーパートナー)が提供する、離れて暮らす家族を見守るためのサービスです。

離れて暮らしているお年寄りや一人暮らしをする子どもなどがいる場合、知らない間に突然のトラブルが発生してしまう心配は大きいですよね。

「遠くても安心プラン」では、家の分電盤にセンサーを設置することで、自宅の状況をチェックできます。

例えば、対象となる以下の8つの家電の利用状況がわかります。

  1. エアコン
  2. 炊飯器
  3. 電子レンジ
  4. ヒーター・ドライヤー・ケトルなどの高熱家電
  5. 掃除機
  6. 洗濯機
  7. テレビ
  8. IHクッキングヒーター

家電の利用状況は、見守る側の家族のスマホやスマートスピーカー(Google Home、Amazon echoなどでいつでも確認できるので、トラブル時はすぐに察知できます。

とはいえ、「家電が使われていないと思ったら、たまたま泊りがけの旅行に行っているだけだった」などのケースもありますよね。

「遠くても安心プラン」では、リアルタイムの利用状況だけでなく、時間帯ごとや週単位のレポートを見られたり、異常があればアラートメールで知らせてくれたりするので、柔軟な対応ができます。

また、ただ家電の利用状況を確認できるだけではなく、AIの推測で、いつ・どんな家電を使用したのか、使用方法に変わったところがないか等を知らせてくれるので、何か問題が発生した時には気づきやすいです。

必要な時には訪問確認も依頼できるので、仕事が忙しくてどうしても連絡を取りづらい場合でも安心でしょう。

サービス詳細

「遠くても安心プラン」は、契約者の離れて暮らす家族を見守れるサービスです。

具体的にどんな見守り機能があるのか、サービスの詳細を解説します。

スマホで利用状況やレポートが見られる

「遠くても安心プラン」に加入していれば、連携させている家電製品の、日々の利用状況をスマホですぐにチェックできます。

Webやメールで手軽に、そして詳しく状況を確認できるので、トラブルがあってもすぐに気づけるので安心ですね。

リアルタイムの利用状況(今の様子)

「遠くても安心プラン」では、現在どんな家電を利用しているのかを、LINEのようなチャット画面形式で、リアルタイムで確認できます。

行動の様子をチェックできるので、無事に生活できていることがわかりやすいのが魅力ですね。

時間帯ごとの利用状況レポート(毎日レポート)

「遠くても安心プラン」では、Webやメールを利用して、毎日の家電製品の利用状況を確認できます。

電子レンジや洗濯機などの対応する家電製品は、具体的にどの機器を使ったかまでしっかりと把握できるので、生活における変化を見逃すことはありません。

  • 深夜(0時~)
  • 朝(5時~)
  • 昼(10時~)
  • 夕方(15時~)
  • 夜(20時~)

以上5つの時間帯でどの家電が使われたか、使用電力量はどれくらいあったかを確認し、元気に過ごしているかをチェックしましょう。

週単位の利用状況レポート(週レポート)

「遠くても安心プラン」では、1日ごとの利用状況チェックだけでなく、各家電ごとの利用状況を1週間分まとめて見ることもできます。

1日ずつのチェックが手間な場合は、まとめて週レポートでチェックするのも良いですね。

また、1日単位ではあまりわからなかった変化も、1週間まとめてチェックすると見えてくることがあるでしょう。

スマートスピーカーなら音声で確認もできる

スマートスピーカーを持っていれば、わざわざスマートフォンを利用しなくても、音声で家電の利用状況を確認できます。

  • Google HomeなどのGoogleアシスタント対応端末
  • Amazon echoなどのAlexa対応端末

以上2つのうちどちらかがあれば、音声で家電の利用状況を確認できますよ。

スマートスピーカーへ話しかければ、今の様子や、最近の生活の状況を確認できるしくみです。

異常時はアラートメールを送ってくれる

離れて暮らす家族の生活において何か異常が見つかった時は、アラートメールを送って知らせてくれます。

  • 家電の長時間利用
  • 家電の深夜利用
  • 熱中症の恐れがある(暑いのにエアコンを使っていない)
  • 家電の利用が少ない日が続いている

アラートメールを送ってくれるタイミングは、以上の4つです。

突然倒れてしまったようなことがあっても、レポートとアラートメールの二段構えなら、すぐに気づけるでしょう。

必要な時には訪問確認も頼める

「遠くても安心プラン」に加入していれば、年2回までは心配な時に家族への無料訪問依頼ができます。

専任のスタッフが家族の家まで行って確認してくれるしくみで、玄関口からの声かけ確認やインターホン越しでの確認が、年2回まで無料となっています。

ただし、3回目からは訪問確認に13,000円の費用がかかるので注意しましょう。

訪問依頼はどうしても手が離せない時の最終手段、基本的にはまず電話をしたり、家へ訪ねたりして確認をしてみるのが良いですね。

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランのメリット

TEPCOスマートホームにおける、遠くても安心プランのメリットは、主に6種類あります。

  • 沖縄と離島以外なら日本全国に対応
  • 東京電力以外の電力会社でも使える
  • 対応する家電の豊富さ
  • スマートスピーカーやスマホを利用して、手軽にチェックができる
  • 見守り人数を最大5人に設定可能なので、万全の体制で臨める
  • 割引キャンペーンでコストを削減できる

それぞれ解説するので、ご覧ください。

沖縄・離島以外の日本全国で使える

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランは、沖縄と離島以外なら、日本全国で利用できます。

東京電力エナジーパートナー株式会社のサービスですが、関東でなく、東北や九州などでも問題なく契約可能です。

エリア内の方は、サービスの導入を検討してみてはどうでしょうか。

東京電力以外の電力会社と契約していても使える

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランを利用する際は、契約している電力会社が東京電力エナジーパートナーでなくても構いません。

日本全国対応のサービスなので、例えば東北電力や中部電力のエリアに住んでいても、問題なく契約できるので、ご安心ください。

利用状況を見られる家電が多い

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランは、他の見守りサービスと比べて、対象家電の種類が多いのも魅力です。

例えば、東京ガスの「くらし見守りサービス」だと確認できるのがガスのみ、象印の「みまもりホットライン」はポットのみなので、あまり詳しい利用状況を把握できません。

対象家電が多いと、生活における異常の察知もしやすいので、安心度が高まりますね。

(見守る側)スマホとスマートスピーカーで利用状況を知ることができる

スマホやスマートスピーカーから、かんたんに見守りサービスを利用できるのも、TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランを選ぶメリットです。

わざわざパソコンを利用するなどの手間はかからないので、確認が面倒になって緊急事態を見逃してしまうこともないでしょう。

見守る人を契約者を含めて5人まで設定できる

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランでは、見守りの対象者を最大5人に設定できるので、万全の状態で離れて暮らす家族のトラブルに備えられます。

例えばもし見守られている方の具合が悪くなっていることがわかったとして、誰か1人が忙しくて駆けつけられなくても、同じく気づいた他の家族がすぐに駆けつけられるでしょう。

各種割引キャンペーン中

株式会社NNコミュニケーションズでは、TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランの2019年3月31日までの申し込みで、「各種割引キャンペーン」を適用できます。

  • 事務手数料3,000円(税抜)
  • 月額料金2,980円(税抜)×3ヶ月
  • 撤去費用10,500円(税抜)

以上3つの割引が受けられるので、興味を持った方は、期間内に申し込んで、特典を受け取ってみてはどうでしょうか。

なお、設置は2019年の4月30日までに行う必要があるので、ご注意ください。

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランのデメリット

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランには、主に4つのデメリット・注意点があります。

  • 2年間の最低利用期間
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 見守られる側にもネット環境が必須
  • 利用工事に立ち会いが必要

それぞれ解説するので、デメリットについてもしっかり把握したうえで、サービスの利用を検討してくださいね。

最低利用期間(2年)以内に解約してしまうと解約金がかかる

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランの最低利用期間は、2年間です。

万が一サービスに納得できないなどして、2年以内に解約すると、解除手数料と撤去作業料がかかるのでご注意ください。

解約手数料は9,500円(税抜)、撤去作業料は10,500円(税抜)に設定されています。

東京ガスの「くらし見守りサービス」は最低利用期間も解約金もなし、象印の「みまもりホットライン」は最低利用期間6ヶ月なので、最低利用期間は少々長めです。

ただし、2年経てばいつ解約しても解除手数料はかかりません。(携帯電話のように、契約更新月にしか無料で解約できないわけではありません)

撤去作業量10,500円(税抜)も、キャンペーンを利用すれば無料にできるので、2年契約を続けることにさえ納得できれば、余計な費用の負担は必要ないため安心でしょう。

支払い方法がクレジットカードのみ

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランの支払い方法は、クレジットカードに限られます。

クレジットカードを持っていない場合は、まず用意するところから始めなければいけないので、ご注意ください。

(見守られる側)インターネット回線とWi-Fi環境がないと使えない

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランは、見守る側は当然として、見守られる側の過程にも、インターネット回線とWi-Fi環境が必要です。

光回線・ADSL・CATVなどの固定インターネット回線+Wi-Fiの環境か、モバイルWi-Fi・ホームルーターなどのWi-Fi環境を用意してから、サービスを契約しましょう。

インターネット環境がない方向けに、株式会社NNコミュニケーションズでは、「格安通信プラン×ルーターセット」が用意されています。

月額480円(税抜)+ルーター購入費用12,000~15,800円(税抜)+事務手数料3,000円(税抜)という安価なコストで導入できるので、合わせて導入してみてはどうでしょうか。

追記

2/19~簡単スタート安心プラン「スマートホーム接続オプション」が開始となります。

こちらはTEPCOが提供するオプションで、月額900円で、初期設定も不要で使い始めることができます。

詳しくはこちらでご確認ください。

利用開始時の工事に立ち会いが必要

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランは、設置工事に立ち会いが必要です。

ただし、立ち会うのは見守られる家族本人でも、見守る側の契約者でも大丈夫なので、契約者が立ち会えなくても、問題ないでしょう。

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランはこんな方にオススメ!

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランは、以下の4つの条件に当てはまる方におすすめです。

  • 離れて暮らす家族を見守りたい
  • 見守りサービスを使いたいけれど、カメラやセンサーで見守る・見守られることに抵抗がある
  • 2年以上は使う予定
  • 駆け付けサービスまでは必要ないが、少ない家電やガスの状況確認だけだと心配

離れて暮らす家族が無事に暮らせているかどうか、TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランを導入すれば常に把握できます。

カメラやセンサーの設置がなく、ただ家電の利用状況をチェックするだけなので、プライバシーを極端に侵害してしまうこともないので、見守られる側としても安心でしょう。

駆け付けサービスは年2回まで、2年以内の契約だと解約費用がかさむことには注意が必要ですが、それぞれ注意点を理解して使えば、心配はありません。

離れて暮らす家族が使っている、8種類の家電の利用状況を細かく判断し、安心を得たい方は、TEPCOスマートホーム 遠くても安心プランの導入を検討してみてはどうでしょうか。