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ヤマダニューモバイルからソフトバンクに乗り換える手順と費用まとめ

ヤマダニューモバイルは動画配信サービスのU-NEXTと家電量販店のヤマダ電機により運営される格安SIMサービスです。

ヤマダ電機での買い物でたまったポイントを料金の支払いに利用できるのが特徴的で、余ったデータのシェアもできます。

ただし、通信速度は格安SIMの中でも遅い部類であり、ネット上の口コミ情報なども多くありません。

もしものための問い合わせサポートも不十分であり、格安SIMに慣れていない人には向かないでしょう。

通信速度やサポートの充実度で選ぶならやはりソフトバンクなどのキャリアケータイがおすすめです。

この記事ではヤマダニューモバイルからソフトバンクにMNP乗換えをする場合の手順と費用についてまとめます。表も含めて参考にしてみてください。

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ヤマダニューモバイルからソフトバンクに乗り換え(MNP)時にかかる費用

MNP乗り換えにかかる費用は転出元(ここではヤマダニューモバイル)に支払う費用と転入先(ソフトバンク)に支払う費用に分けられます。表を交えて一つ一つ見ていきましょう。

ヤマダニューモバイルのMNP転出にかかる費用

ヤマダニューモバイル
MNP転出手数料1発行ごとに3000円(税別)
解約金利用開始日を含む月から12ヶ月以内の解約の場合9800円(税別)

転出元(ヤマダニューモバイル)に支払うのはMNP転出手数料と解約金です。

MNP転出手数料は多くの格安SIMで共通の金額で、ヤマダニューモバイルでも1発行ごとに3000円(税別)となっています。

一方で解約金はキャリアケータイや格安SIMなど会社によって金額が様々です。これは最低利用期間の長さの違いや有無に関係しています。

ヤマダニューモバイルでは利用開始日を含む月から12ヶ月以内の解約で9800円(税別)が請求されます。

一般に解約金は高額になることが多いので、最低利用期間がある場合は解約金を避けられるように利用するといいでしょう。

ソフトバンクのMNP転入にかかる費用

ソフトバンク
新規契約事務手数料3000円(税別)

MNP転入の際に転入先のソフトバンクに支払う費用としては新規契約事務手数料や乗り換え、転入手数料が考えられますが、実際の手続きでかかるのは新規契約事務手数料のみです。乗り換えや転入自体の手数料は0円になっています。

新規契約事務手数料は契約の諸手続きにかかる経費のようなものであり、MNP乗り換えに限らず新規の契約の際にも必ず請求されます。

ソフトバンクの事務手数料は他社の通信サービスと同じく3000円(税別)です。

この新規契約事務手数料は乗り換え後。初回の料金請求時にまとめて支払います。

またソフトバンクとの契約後は、分割購入した端末の種類やプランに応じて毎月の利用料金がかかるので、しっかり調べておきましょう。

ヤマダニューモバイルからソフトバンクに乗り換え(MNP)する手順

MNP乗り換えではまず転出元のMNP予約番号を取得し、その後、転入先での手続きをします。詳しく見ていきましょう。

ヤマダニューモバイルのMNP予約番号を取得する

ヤマダニューモバイルのMNP予約番号はマイページから取得を申請できます。

取得申請から発行までの期間は最大で4日前後です。他の格安SIMと比べても長めに時間がかかると考えておきましょう。

尚、月の途中で手続きをした場合でもその月の月額料金は月末までの分が満額請求されます。正式な解約、転出は転入先での手続き後になりますがなるべく月の後半に手続きしたほうがお得です。

発行されたMNP予約番号の有効期限は15日間なので、早めに転入手続きを済ませるようにしましょう。

ソフトバンクでMNP転入手続きをする

ソフトバンクへのMNP転入申し込みは実店舗の他、オンラインショップやWEB代理店でも可能です。手続きはMNP予約番号さえあれば簡単にできます。

この記事では来店の必要がなく独自キャンペーンが適用されるWEB代理店のスマホ乗り換え.comをおすすめします。

独自キャンペーンとはソフトバンク公式が行っているのとは別のキャンペーンです。

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申し込みはWEBフォームでの入力後、折り返しの電話かメールにMNP予約番号を伝えるだけです。

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