ソフトバンク

nuroモバイルからソフトバンクに乗り換える手順と費用まとめ

nuroモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズが運営する格安スマホサービスです。

格安スマホの中でも料金が非常に安いお試しプランや翌月分からデータを前借りできる機能など特色あるサービスを提供しています。

ただし、プラン構成が1~2年ごとにころころ変わるため分かりづらく、通信速度の面でもキャリアケータイに比べると不安定です。nuroモバイルをやめてキャリアケータイに戻したいという人もいるでしょう。

この記事ではnuroモバイルからソフトバンクに乗り換える際の手順と費用についてまとめます。料金に関しては分かりやすいように表にしました。MNPを利用した場合の例になっているので参考にしてください。

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nuroモバイルからソフトバンクに乗り換え(MNP)時にかかる費用

乗り換えにはMNP転出にかかる手数料と解約金の2種類の費用が必要です。それぞれの金額と請求されるケースを確認しましょう。

転入に関わる費用にも触れていきます。

nuroモバイルのMNP転出にかかる費用

nuroモバイル
MNP転出手数料3000円(税別)
解約金最低利用期間(12ヶ月)内の解約で12000円~0円(税別)サービスを開始した月から数えて、毎月1000円ずつ減額される

nuroモバイルのMNP転出手数料は3000円(税別)です。電話番号を引き継ぐ際は必ず請求される費用ですが、金額は他社と比べても一般的な額といえます。

他社と比べると特色があるのが解約金です。

最低利用期間は12ヶ月であり、最大で12000円(税別)の違約金となりますが、この金額に関してはサービスを開始した月から計算して、毎月1000円ずつ減額される仕組みになっています。

つまりサービス開始から12ヶ月間の間、12000円~0円(税別)が解約金として請求され、13ヶ月目以降は解約金がかからないということです。最低利用期間もそこまで長くなく、目に見えて解約金の金額が減っていくのはユーザーにとって有益な仕組みでしょう。

ソフトバンクのMNP転入にかかる費用

ソフトバンク
新規契約事務手数料3000円(税別)

ソフトバンクへのMNP転入には新規契約事務手数料3000円(税別)がかかります。この事務手数料はMNPとは関係なく新規での契約の際にも適用される金額です。

格安スマホなどの中にはキャッシュバックのような形で事実上、事務手数料がかからないサービスもありますが、3000円という金額は一般的なものでしょう。

転入に要する費用はこれだけであり、MNP自体の手数料はソフトバンクでは0円です。

新規契約事務手数料はソフトバンクに乗り換え後の初回の請求時にまとめて支払います。選択した端末やプランに応じた毎月の利用料金についてもリサーチしておいてください。

nuroモバイルからソフトバンクに乗り換え(MNP)する手順

続いては具体的な乗り換え(MNP)手順を解説していきます。

MNP予約番号の取得⇒転入手続きというシンプルな流れですが丁寧に見ていきましょう。

nuroモバイルのMNP予約番号を取得する

nuroモバイルのMNP予約番号は公式マイページと電話で発行を申請できます。

データの前借りをした月内の解約はできないので気をつけてください。

マイページの場合はログイン後手続きします。

電話の場合、nuro SIM サービスサポート(営業時間10:00~18:00、1月1日、2日とメンテナンス日はお休み)に連絡しましょう。

どちらの方法でもMNP予約番号の発行には数日かかります。申請の手続き自体は簡単なので余裕を持って行ってください。

SIMカードの返却も忘れないように(送料は利用者負担)。

ソフトバンクでMNP転入手続きをする

MNP予約番号が発行されたらソフトバンクへの転入手続きが可能になります。MNP予約番号の有効期限は15日なので余裕を持って行うことをおすすめします。

MNP申し込みはソフトバンクショップの他、WEB代理店などでも可能です。

どこで申し込む場合でも手続きは簡単ですが、ここではWEB代理店の「スマホ乗り換え.com」を紹介します。

スマホ乗り換え.com経由で申し込めばソフトバンク公式キャンペーンだけでなく、独自のキャッシュバックなども適用されるからです。

申し込みの際はWEBフォームで入力後、折り返しの電話かメールにMNP予約番号を伝えてください。

スマホ乗り換え.comで実施中の5万円~10万円程度(時期によって変動)もお得な「特別キャンペーン」について、下記ページで詳しく解説していますので、乗り換え前に要チェックです!