ソフトバンク

NifMoからソフトバンクに乗り換える手順と費用まとめ

NifMoは大手プロバイダのニフティが提供する格安スマホサービスです。

NifMoはLTEに対応した高速通信が売りであり、利用開始月の料金が無料で最低利用期間も短くなっています。また、ニフティユーザーへの割引や容量の繰越サービス、独自のバリュープログラムも魅力的でしょう。

しかし通信速度の切り替えはできず、場合によってはソフトバンクなどのキャリアケータイより使い勝手が悪くなるのが難点です。

この記事ではNifMoからソフトバンクへのMNPでの乗り換えの手順と費用についてまとめます。格安スマホからキャリアケータイに戻したいというニーズは一定数あるので参考にしていただきたいです。

通常の解約とは若干異なるMNP乗り換えの手順も丁寧に解説します。

必要な費用についても表でまとめたので把握しておきましょう。

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NifMoからソフトバンクに乗り換え(MNP)時にかかる費用

一般にMNPでの乗り換えには3つの料金がかかります。

転出元への手数料と解約金、そして転入先での事務手数料です。

一つずつ丁寧に見ていきましょう。

NifMoのMNP転出にかかる費用

NifMo
MNP転出手数料3000円(税別)
解約金契約から6ヶ月以内の解約の場合8000円(税別)

NifMoのMNP転出にかかる費用はNifMoに支払うMNP転出手数料と解約金の2種類です。

MNP転出手数料は3000円(税別)であり電話番号を引き継ぎたい場合は避けられない出費になります。

解約金は最低利用期間以内での解約の場合に請求される違約金であり、8000円(税別)と高額になっています。

ただ、NifMoの最低利用期間は6ヶ月と他の格安スマホサービスより短めになっているので解約金の対象になる可能性は小さいかもしれません。契約日数はしっかり把握しておきましょう。

また、NifMoとの契約の際、端末を分割購入している場合は解約金が異なることがあるので注意してください。

ソフトバンクのMNP転入にかかる費用

ソフトバンク
新規契約事務手数料3000円(税別)

ソフトバンクへのMNP転入にかかる費用は新規契約事務手数料です。

この事務手数料は3000円(税別)でありMNPでの乗り換えに限らず新規の契約でも必ず請求されます。各種手続きにかかる手数料と考えれば分かりやすいでしょう。

ソフトバンクの場合MNPでの乗り換えだからといって、別途請求される料金はありません。

この新規契約事務手数料はソフトバンクに乗り換え後の初回の料金請求時にまとめて支払います。そのため契約開始した月の月額料金が高めになることに注意してください。

またソフトバンクで毎月かかる利用料金は選んだ端末やプランによって大きく変わってくるので事前にリサーチしておきましょう。

NifMoからソフトバンクに乗り換え(MNP)する手順

MNPでの乗り換え手順は非常にシンプルになっています。転出元のMNP予約番号を取得し、それを転入先に伝えるだけです。

それでは具体的にどうするのか見ていきましょう。

NifMoのMNP予約番号を取得する

NifMoのMNP予約番号はマイページで取得できます。

マイページにログインし、MNP予約番号を申請する欄を選択してください。

契約者の氏名や転出する電話番号、契約者の生年月日といった情報を確認するとMNP予約番号の発行を申請できます。

画面上で申請時の状況に応じたMNP転出手数料や解約金の金額が改めて確認できますよ。

番号は申請から2、3日で発行されます。

ニフティのメールアドレスに届くので忘れないようにしてください。

またSIMカードを返却する際の送料は契約者の負担になることも覚えておきましょう。

ソフトバンクでMNP転入手続きをする

ソフトバンクでのMNP転入手続きは実店舗だけでなく、オンラインショップやWEB代理店でも可能です。

この記事では、MNP予約番号があれば直接お店に行かなくても手続きできるWEB代理店をおすすめします。

WEB代理店の「スマホ乗り換え.com」ではソフトバンク公式キャンペーンだけでなく、高額キャッシュバックなどの独自キャンペーンも受けることができます。

申し込みはWEB上で入力するだけであり、折り返しの電話(メール)にMNP予約番号を伝えれば手続き完了です。

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