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LinksMate(リンクスメイト)からソフトバンクに乗り換える手順と費用まとめ

LinksMate(リンクスメイト)はゲームでの利用に特化した格安スマホサービスです。

多くのゲームアプリや主要なSNSでのカウントフリー機能があり、グラブルやシャドウバースといった人気ゲームの連携特典もあります。クレジットカードなしで支払いできるのも特徴的でしょう。

ただし新興サービスなので情報は少なく、キャリアケータイほどの安心感はありません。

この記事ではLinksMateにからキャリアケータイのソフトバンクに乗り換えたい人に向けて手順や費用に関する情報をまとめます。

ネット上にはキャリアケータイから格安スマホへの乗り換えの情報はたくさんありますが、逆のパターンは意外と多くありません。手順に大きな違いはありませんが、参考にしていただけると思います。

表も交えて解説したので見てみてください。

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LinksMateからソフトバンクに乗り換え(MNP)時にかかる費用

乗り換え費用は転出元に払うものと転入先に払う分に大きく分けられます。

LinksMateの転出費用は他の格安スマホとは異なる面があるので注意してください。

LinksMateのMNP転出にかかる費用

LinksMate
MNP転出手数料2000円(税別)
SIMカード削除事務手数料3000円(税別)
解約金最低利用期間がないため発生しない

LinksMateからのMNP転出にかかる費用はMNP転出手数料とSIMカード削除事務手数料の二つです。LinksMateには最低利用期間がないため他の格安スマホと違い解約金が発生しません。

MNP転出手数料は2000円(税別)と他社に比べ安くなっていますが、SIMカード削除事務手数料3000円(税別)が別途発生するため実質的には高くなります。最低利用期間がないので解約時期を気にする必要はないものの、合わせて5000円(税別)が必ず請求されることは理解しておきましょう。

またLinksMateとの契約時に端末代金を分割払いにしている場合、転出(解約)後も残りの金額を一括ではなく分割で支払うことが可能です。

重要なポイントなので覚えておいてください。

ソフトバンクのMNP転入にかかる費用

ソフトバンク
新規契約事務手数料3000円(税別)

ソフトバンクへの転入にかかる費用は転出に比べればシンプルです。

必要なのは新規契約事務手数料3000円(税別)のみであり他の費用はかかりません。

この事務手数料は名前にある通り新規契約の場合にも請求されます。MNPでの転入でも必要な費用は同じです。

新規契約事務手数料は割引対象にはならないものの、後述するキャッシュバックなどで事実上負担が軽減される可能性があることを覚えておいてください。

事務手数料は初回の請求時に支払います。またソフトバンクへの乗り換え後、購入した端末や選択したプランに応じた料金が毎月かかるので事前に調べておきましょう。

LinksMateからソフトバンクに乗り換え(MNP)する手順

MNP乗り換えの手順を簡単に説明します。お得な情報を見逃さないようにしてください。

LinksMateのMNP予約番号を取得する

LinksMateではマイページからMNP予約番号の発行申請ができます。

MNP予約番号は申請後すぐに発行されると公式では記載されていますが、3日程度かかる場合もあります。

転出および転入の手続きが月をまたいでしまうと翌月分の料金も発生するので注意しましょう。

予約番号には有効期限があり、期限を過ぎると再発行が必要です。再発行に追加料金はかからないものの、スムーズに手続きを進めるために取得後はすぐに転入手続きに移ってください。

ソフトバンクでMNP転入手続きをする

ソフトバンクへのMNP転入申し込みは有効なMNP予約番号があれば簡単に手続きできます。

申し込みはソフトバンクショップの実店舗の他、ソフトバンクオンラインショップやWEB代理店を利用する方法があります。

この記事でおすすめするのはWEB代理店の一つ「スマホ乗り換え.com」です。

高額のキャッシュバックや一括0円といった独自キャンペーンが魅力であり、もちろんソフトバンク公式のキャンペーンも適用されます。WEB代理店なので来店の必要がないのも特徴です。

スマホ乗り換え.comでの申し込みの際はWEBフォームに必要事項を入力し送信後、折り返しの電話(またはメール)にMNP予約番号を伝えてください。

スマホ乗り換え.comで実施中の5万円~10万円程度(時期によって変動)もお得な「特別キャンペーン」について、下記ページで詳しく解説していますので、乗り換え前に要チェックです!