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お得なのは一括0円!実質0円との違い~一括0円実施中のソフトバンク代理店まで解説!

ソフトバンクでスマホを購入するときに用語として出てくる「実質」と「一括」の違いがよくわからず、悩んでいる方も少なくないでしょう。

また0円でスマホを購入できるからくりがわからないと、

本当に買って大丈夫?

と不安になってしまいますよね。

そこでこの記事では、ソフトバンクでスマホをお得に購入できる様々な方法や理由、お得な「一括0円」でスマホを買う方法について解説します。

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お得なのは一括0円

ソフトバンクなどでスマホを購入するときは、「一括0円」や「実質0円」でお得に本体を手に入れられるケースがあります。

一括0円と実質0円はどちらもお得ですが、よりお得なのは「一括0円」です。

「一括0円」と「実質0円」、それぞれの内容について解説していくので、覚えておいてお得にスマホを手に入れてくださいね。

一括0円は本体代金が「本当に」0円になる

「一括0円」でスマホを購入すると、ケータイ・スマホの本体代金が0円になります。

一括0円は、その場で本体代金を全額割り引いてくれるしくみです。

代理店が代わりに払ってくれるイメージ

一括0円でスマホを購入すると、本来は〇〇万円(5万円、10万円など)する本体代金を、ユーザーの代わりに代理店かソフトバンクが「一括で」支払ってくれるイメージです。

スマートフォンを一括払いで購入すると、その場で本体代金を現金やクレジットカードで支払うことになりますよね。

同様に一括0円のスマホは、一括0円として契約した時点で本体代の支払いが終了します。

つまりいつ解約しても、本体代金の残債は残りません。

例外として短期解約時に違約金などがかかるケースあり

一括0円などでお得に購入できるスマホは、割引の内容によっては「キャンペーン違約金」のような独自の違約金が設定されるケースもあります。

例えば2018年9月まで行われていたソフトバンクの「一括購入割引」では、割引を受けて一括でスマホを購入している状態で2年以内に解約すると、3~7万円程度の契約解除料がかかるしくみでした。(後ほど改めて過去の割引を紹介します)

一括0円でスマホを購入できる場面に遭遇した際は必ず一旦立ち止まり、短期解約時の違約金などが設定されていないか確認しておきましょう。

割引に対する特別な違約金などがないなら確実にお得、また違約金が設定されている場合でも、指定された期間(1~2年)の契約を確実に続けるなら負担にはなりません。

代理店が集客のために実施することが多い⇒本当にお得

スマホの「一括0円」は、ウェブ上や家電量販店などの代理店が集客のために、あえて自身の利益を削って行うことが多いです。

例えば「スマホAを1台販売するごとにソフトバンクから代理店に5万円の支援金が入る」といった制度がある場合は、そのうち4万円をスマホAの本体代金に充てることで一括0円などの割安価格になります。

つまり一括0円には、ユーザーからすればデメリットはありません。

本当にお得に契約できるしくみなので、安心ですね。

ただし、格安携帯ショップや家電量販店などの代理店の中には、以下のような条件が別途課されることもあります。

  • 指定のオプションを契約する
  • 特定のプランを○○ヶ月契約する
  • 家族○人以上での乗り換えが必須

一括0円でスマホを購入できる機会があったら、必ず割引の条件がどんなものか確認してくださいね。

もちろん、代理店によっては何の条件もなく割引を受けられることもあります。

支援金の話など、ソフトバンクと代理店の関係性についてはこちらに書いてあるので、気になる方は合わせてご覧ください。

「スマート一括」や「一括購入割引」は終了

ソフトバンクでは一括0円に近いサービスとして、「スマート一括」や「一括購入割引」がありましたが、これらはすでに受付終了してしまいました。

「スマート一括」は指定のスマホを2年間使う条件で、一括購入代金の一部をサポートしてもらえる制度でした。

「スマート一括」の割引額は15,000円で、購入代金から3,000円を後払いにできたり、クレジットカード払いの指定で後払い分の3,000円を割引にできたりなどの特典がありました。

「スマート一括」は「ホワイトプラン」利用者向けの割引だったので、「ホワイトプラン」が終了したこともあって終了してしまっています。

「一括購入割引」は一括購入時に、対象スマホの端末代を大幅に割り引いてくれるしくみでした。

「スマート一括」「一括購入割引」ともに、短期解約時には高額な契約解除料が別途かかってしまう難点もあったので、2年以上契約する予定がない方にはちょっと使いづらい割引だったのも事実ですね。

実質0円は本体代金と同額が通信費から割り引かれる

スマートフォンを購入する際の「実質0円」は、本体代金が0円になるわけではありません。

本体代金は全額そのまま発生、2年間使い続けることを前提に、本体代金と同額を月々の通信費から割引するしくみです。

ソフトバンクではこの月額割引のことを、「月月割」と言います。

2年間、機種変更や解約やMNP転出などをせずに使い続ければ、本体代金分が実質無料になりますが、中途解約・MNPをしたら残債を支払わなければいけません。

しかも解約・MNPをした時点で月月割の残り分が消えるので、本体代金の残りは割引無しで支払わなければいけなかったのです。

月月割終了で実質0円もなくなる?

ソフトバンクの月月割は、2019年1月31日で終了しました。

元々新規契約者は以前から適用できなくなっていましたが、2019年2月からは既存ユーザーも月月割を受けられません。

つまりソフトバンクでは実質0円がなくなり、これから基本的には、本体代金を全額そのまま払わなければいけなくなってしまうと考えられますね。

ただし、ネット上にはまだ、ソフトバンクスマホをお得に契約できる方法が残されています。

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